【大学受験】一般入試_小論文対策

リシュでは、共通テスト後の1月15日より一般入試の小論文対策を行います。

琉球大学、名桜大学、沖縄国際大学、沖縄大学はもちろんのこと、その他県内外国公私立大学の対策も個別で行っております。

1か月という短い準備期間でも、これまで多くの合格者を輩出してきました。これから小論文に取り掛かるという方、小論文試験に不安のある方でも直前期の入塾を歓迎しております。ぜひリシュで学んで合格を勝ち取りましょう。精一杯サポートさせて頂きます。

問い合わせ先は08091095461またはlishuhrd@gmail.comまで、気軽にお問い合わせください。

【総合型・学校推薦型】沖国大・沖大対策

夏休みに入り、総合型・学校推薦型入試の準備が本格化してきました。

リシュでは総合型・学校推薦型入試に力を入れています。特に沖国大には毎年数名の合格者を輩出しており、現時点では合格率100%です。塾、予備校での対策をご検討の方は気軽にお問い合わせください。直前期でも歓迎しております。

学校推薦型・総合型選抜で評価されるには

大学、学部によって基準は違いますが、以下に関しては学校推薦型・総合型選抜において、おおよそ評価されるものだと思われます。

1 自分の頭で考えられる

2 物事への関心が高い

3 表現力の高さ

4 行動力

正直に言いまして、どれも一朝一夕に身につくものではありません。もともとの性向であったり、普段からの姿勢で身についているものです。勉強ができるからといってこれらを持ち合わせているわけではなく、逆に勉強はできなくてもすごいことを成し遂げていたり、面白い考えを持っていたり、高い表現力を見せたりしてくれることがあります。

先に一朝一夕には身につくものではないと言いましたが、受験に限っていうと、小論文、面接対策で深く考え、的確に表現するよう努めることで、これらを全く持ち合わせてない方でも土台は作ることができます。個人差はありますが、土台の大きさは準備期間に比例するように感じます。

リシュでの対策は特に1を重視しております。自分で考えられるようになるからこそ的確に表現できるようになり、また物事を深く考えられるからこそ様々なことに関心が向くようになると考えています。

【大学受験】学校推薦型・総合型・一般入試対策

リシュでは大学受験コースの生徒を募集してます。

入会の際には事前に体験授業を受けていただくようお願いしております。大学受験で個別指導を検討されておりましたら、ぜひ気軽にお問合せください。体験授業の際には進路相談、勉強方法のアドバイスもしております。

かけこみ小論文対策

大学受験シーズンです。リシュではかけこみでの小論文対策を受け付けています。

小論文対策は独学では難しいので、学校での対策が十分でない方はぜひリシュで対策しましょう!志望校に合う方法で、短期間でも効果が出るように指導します。

電話・メールで気軽にお問い合わせください。

【大学入試】総合型・学校推薦型選抜入試対策

リシュでは総合型・学校推薦型選抜入試の対策を専門に行っております。

短期間の準備でも小論文を書けるようにするために、個人に合わせて指導方法を工夫しています。志望理由、学習計画、面接も同様に個性を重視して、これを表現できるように対策します。

受験まで同一講師が対応するので、より深く掘り下げて議論、話し合いができます。独学や添削ではできないリアルタイムでの双方向のやりとりで、自分の考えの良い点悪い点や、よりミクロな、またはよりマクロな視点、さらには全く別の視点を確認でき、考えを発展させていくことができます。この点がリシュの最大の強みです。

国内のほとんどの大学・学部に対応できますので塾・予備校をお探しの方はぜひご相談ください。

新年度生徒募集

4月より公務員試験(大卒/高卒)、大学入試(推薦/AO/一般/編入)、看護入試、各種小論文試験対策のための生徒を新たに募集します。

入塾を検討されている方は無料体験授業をお申し込みください。⇒無料体験授業

(中学生/高校受験はこちら⇒個別指導塾ピコ

今年度はコロナ対策で生徒間の距離を広げかつ確実に仕切り、1日の生徒数を最小限にするということをしてきました。具体的には、可能な限り隣席は2メートル以上離し、対面用の高さのあるパーテーションを増設、1日の生徒受入数を最大6人としました。

コロナ対策ではありましたが、そのおかげで一人の生徒を今まで以上にじっくりみることができて高いレベルでそれぞれに合う指導ができたと感じております。生徒さんも区切られた広いスペースでストレスなく集中して学習できているように思えます。

新年度も同様のシステムを取り、今後のスタンダードにする予定です。

マスク着用、消毒、換気もこまめにして、体調の悪いときは授業を休んでもらうなどの生徒の協力もあり、無事に今年度を終えることができそうです。一年間ご協力ありがとうございました。

【合格体験記】 Nさん(高3)

立教大学社会学部 自由選抜入試合格

私の入試は、一次の書類審査では調査書と社会学に関するレポートの提出、二次がそのレポートの口頭発表と質疑応答と小論文でした。

一次審査のレポートのテーマは、塾の先生と相談して決めました。一次審査は無事通過することができました。

二次審査は私の学校は推薦試験に強かったので、口頭発表の対策は学校でやって、小論文の試験は塾で対策しました。学校では主に担当の先生の前で発表して改善点を指摘してもらい、あとはひたすらいろんな先生に自分のレポートに対する質問をしてもらいました。また、小論文に関しては、立教の小論文の問題の出し方は少し変わっていて、与えられたテーマに関することを書くだけじゃなくて、5〜7個くらいの指定されたワードを全て使って書かないといけないという難しいものだったので、私は小論が一番心配でした。

塾での小論対策は、先生が用意してくれた問題をひたすら解いて小論の書き方を覚えました。また、先生が貸してくれた社会学の本も読みました。この本で得た知識は小論を書くときにすごく役立ちました。

また、私が家で自分で取り組んだことは、小論文でどんなテーマが出てもいいように、また、質疑応答でどんなことが聞かれてもいいように家でニュースをたくさんみて、社会情勢を広く知ることと、知らない単語が出たらすぐ調べること、またニュースを見ながら自分の考えをある程度持っておくことを意識しました。

本番の試験では面接で予想とは違う質問もされて正直焦りましたが、先生から借りた本と普段見ていたニュースの知識のおかげでなんとか答えられることができ、小論もスムーズに書くことができて、無事合格することができました。

わたしは最初、東京の文系の大学ということしか決めていなくて、大学も学部も何も決まってない状態で入塾して、そこから、先生が進路選びに関してアドバイスをくださり、それが自分の進路選択に大きく役立ちました。第一志望合格まで導いてくれた先生に感謝してます。ありがとうございました。

【講師よりコメント】

もともとは数学と英語を克服するために入塾されましたが、受験に関しては高い能力を持っていた現代文読解を生かせる難関私大の一般入試を勧めていました。本人が立教大学の自由選抜入試の話をもってきたのは8月ごろだったと思います。小論文は書いたことがないと言っていましたが、試しに書かせてみるととても面白い文章を書いてくれました。小論文は大丈夫だとそのときに確信しました。立教大学社会学部の自由選抜入試は自由研究があることが大きな特色です。本人にどういう研究をするつもりか聞いてみると、これもとても面白い答えが返ってきました。調査方法に行き詰まり、提出直前で内容を一変して徹夜で書き上げることができたのも本人の能力と個性ゆえでした。

Nさんへ 結局はほとんど自分の力で将来を切り開きましたね!才能ある子をみることができたのはラッキーでした。自分の能力と個性を信じてそれが自然と伸びるような環境に身を置いてください。努力型とは言えないから苦行は合わないはずなのでね!(屋良)

一億人の英文法

英文法が苦手という方におすすめの英文法書を紹介させていただきます。

学校で習う英文法が苦手な方や違和感を感じる方で、英文法の習得を必要とされる方はぜひこの書をとって読んでみてください。これまで感じることのできなかった英語の「感覚」を体感できると思います。逆に、学校で習う英文法を素直に習得してきた方も新たな発見を通してより英語の学習を楽しめるようになるはずです。

親世代にもぜひ読んでみてほしい書です。きっと驚かれる方多数だと思います。