【大学入試】国公立大学二次試験 小論文対策

表題にかかる生徒を以下の通り募集します。

【対策科目】国公立大学二次試験の小論文

【対策内容】小論文の書き方から上位合格レベルまで(個別指導)

【募集人数】5名

【期 間】共通テスト終了日から二次試験日まで

【受講料】50,000円(3時間×10コマ)※入会金なし

直前期のため体験授業、事前面談は設けておりません。ご質問ご相談等は直接電話・メールでお願いしております。

※本イベント以外のコース、科目をご希望のうえ入会される場合は別途入会金が必要となります。(例:志望理由書・面接対策を希望する場合、本イベント終了後に別コースに入会する場合)

年末年始の営業について

年末は12月26日㈮まで、年始は1月5日㈪からの営業となります。

リシュでは本年も多くの方にご利用いただくことができ、貴重な経験を重ねることができました。ご利用頂いたみなさまには心から感謝しております。ありがとうございました。みなさまのご健勝とご活躍をいつも願っております。

【合格体験記】上智大学法学部法律学科 推薦入学試験(公募制)合格 Tさん(高校3年)

私は高校2年生の3月に大学の推薦対策をしてもらうために入塾しました。最初の面談の際、東京の有名私立大学に行きたいと相談し、慶應義塾大学の法学部、総合政策学部の推薦を紹介されたことが大きなターニングポイントでした。

慶應義塾大学は私の中では雲の上のような存在であり、一般入試では届かなかったため、推薦入試で挑むことを決意しました。また、推薦で大学入試を終わらせるために、立教大学、上智大学の推薦を視野に入れつつ、対策を始めました。最終的には、慶應義塾大学と立教大学は落ちてしまったのですが、上智大学に合格することができました。

推薦で併願する際に同じ学部学科で出願する人が多いのですが、私は出願する学部学科が全て異なっていたため、志望理由を志望校別に変えていったため、多くの労力を費やしました。また、推薦対策をしながら、生徒会活動、一般入試対策を同時並行で行なっていたため、とても苦労しました。

夏休みに入り、生徒会活動が落ち着いた頃に私の本格的な推薦対策は始まりました。提出の1ヶ月前から志望理由書に本腰を入れて取り組み始めました。その時、私に推薦にかける時間がなく、夏休み中の約1ヶ月間に3つの志望理由書を書かなければなりませんでした。それができたのも、屋良先生の的確な指示や添削があってからこそだと思います。推薦対策をしていく中で、大学に愛着が湧いてきて、現役でMARCH落ちたら浪人して、慶應に行くと本気で思った時期もありました。そういった時でも屋良先生は親身に相談に乗ってくださり、私の将来について一緒に考えてくれました。

私が上智大学に合格した要因は、慶應義塾大学という高い目標を目指して対策していたことが挙げられます。上智大学の出願は11月で、慶應と立教の出願から約2ヶ月後でした。その2ヶ月の間に慶應と立教の一次合格発表があり、そこで落ちたことによって、さらに火がついたんだと思います。正直、上智大学に出願するかどうかは悩みました。上智大学に出願すれば、一般入試の対策時間を削らなければなりませんでした。一般入試ではMARCHにギリギリ滑り込めるかもという学力だったため、出願することは賭けでした。しかし、夏休みで培ったノウハウは他の受験生と比べて、アドバンテージを取れていると思い、出願しました。

上智の出願の約3週間前から志望理由を書き始めました。ここで私は不合格だった経験から自分を魅力的に見せる志望理由というよりも、大学が本当に欲しい人材になり得るように、上智大学が求める人材に寄せて書きました。これも合格の要因の一つかもしれません。そのため、私が言いたいことは慶應と立教に落ちたことは失敗ではなく、上智に受かるための道中であり、経験でした。そこで落ちたからこそ、上智大学に合格できました。

推薦は一般入試と違って、早い時期に合格が分かり、志望理由書、小論文、面接だけで受かる楽な入試方式かもしれません。しかし、学力と違って模試などで自分が今どれくらいの位置にいるのかが全く見えないです。成長している実感が見えにくいです。さらに、自分が将来やりたいことを書くというのは予想以上に辛いものです。推薦は労力をかけて出願するため、一般入試で落ちた時と同じくらい、人によってはそれ以上に悔しいかもしれません。そのため、推薦は受かったらいいや、くらいのマインドで出さなければ病んでしまいます。私もそのマインドでしたが、慶應と立教続けて落ちたことはさすがに凹みました。逆に燃える人もいるかもしれませんが、推薦は時間も精神も削られる入試方式だということを念頭において、そのリスクを負うべきか否かを考える必要があると思います。

屋良先生との出会いがなければ、慶應義塾大学を目指すことも無かったし、上智大学に合格することはありませんでした。Li-Shuで培った学力や人間的に成長できた部分は私の強みになっていきました。また、屋良先生はとても褒め上手で、褒めて伸びるタイプの私にとって理想的な塾でした。屋良先生から頂いたたくさんの知識や人間性の部分は私の血や肉となり、これからの人生に豊かさをもたらすものです。なので、私も屋良先生のような人に影響を与えられるような大人になりたいです。

【講師よりコメント】

Tさんが初めて相談に来たときは、MARCH(受験用語で東京にある難関私立大学の明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の総称)のどこかに行きたいという希望はあるけれど、今のままでは難しそうなので受験対策したいとのことだったと思います。そこで提案したのは総合型選抜を視野に入れることでした。一般的には、総合型選抜では一般選抜より上のレベルの大学を狙うことができます。Tさんは会話が上手く、頭の回転も早いように見受けられたので、慶應義塾大学、上智大学、立教大学の総合型選抜(公募推薦・自由選抜)をお勧めしました。本人は一般選抜の受験勉強も並行してやりたいとのことだったので、当時通っていた補習塾を受験対策塾に変えてそこで一般科目を勉強し、リシュでは総合型選抜対策をすることになりました。

さて、Tさんの場合、総合型選抜対策といってもすぐに小論文や提出書類対策に専念することはできませんでした。というのもMARCHレベル以上になるとその受験資格には英検2級以上を要するところがほとんどになります。英検2級を持っていなかったのでその取得のための対策から始まりました。また、生徒会役員として生徒会活動を精力的に行っており、7月に大きな行事で新たな取り組みをするということでその構想や準備に忙しく、受験に専念できることになったのは7月中旬からでした。しかし、その間も、塾に来たときは社会科学の考え方の基本が身につくような小論文を必ず1通は書かせるようにしていました。

志望理由書や自己推薦書をきちんと書くにはとことん自己と社会と向き合わなければなりません。社会を知らない高校生にはまだ知らない社会に向き合わなければならないという辛さがあると思います。その中でも、知識を入れ、想像力を働かせ、自分のありたい未来を思い描き続けると視野も価値観も少しずつ変わってきます。多くの生徒を見てきましたが、この変化は私にはポジティブなものに思えます。Tさんが気づいているように、上智大学に合格できたのはその結果だったのでしょう。今ではとても頼もしく見えるようになりました。

Tさんへ 近い関係だから(補足:Tさんのお父さんは私の幼小中の頃からの友人)これからスタートだな!と厳しいことも思っているけど、いろいろ背負いながら頑張ってきたところも間近で見てきたので本当にお疲れさまでした。迷うことないぐらい好きなこと、やりたいことに出会えてまずは楽しい大学生活を過ごせることを願っています!(屋良)

Nへ 大事な息子を、信じて預けてくれてありがとう。来月はTがどんだけ頑張ってたか報告会をしましょう。

【合格体験記】沖縄県警察官A(大卒)採用試験合格 Kさん(大学4年)

私は、リシュでの学びと独学での地道な努力により、今年の沖縄県警察官採用試験の一次試験を1位で通過し、総合10位で最終合格して第一志望の沖縄県警から内定をいただきました。

リシュでは主に数的処理をメインに学習しました。私は高校から文系で、数学がとても苦手でした。特に数的推理の図形や空間把握は難しく抵抗がありました。そこでリシュでは、私が苦手とする図形の問題を中心に学習しました。わからない問題があると先生はすぐに答えを教えるのではなく解くためのヒントを与えてくださるので、自分でひらめく力がついたと感じました。復習として中学数学のプリントも解きました。正直、「これはやる必要があるのか」と疑いながらも解き進めるうちに、自分が図形の面積や相似を忘れており、つまずいている原因がそこにあることに気づきました。

リシュのおかげで次第に数的処理に自信がつき、独学でもいけると思い休塾と通塾を繰り返しながら試験に挑みました。私は暗記が得意で、特に人文・社会科学の重要単語や間違いやすい用語・キーワードなどはまとめて、呪文のように唱えて必死に覚えました。また、数的処理も単に解くだけでは集中力が持たなかったため、好きな音楽を聴きながら問題を解きまくりました。その甲斐あって、教養試験は全体1位の点数を取ることができました。

二次対策は思っていたよりも準備期間が短く、一次試験と並行して対策すべきだったと後悔しました。それでも面接カードは先生と一緒に作成し、自分の良さを最大限にアピールできる内容に仕上げることができました。自分自身を見つめなおす良い機会にもなりました。小論文は、試験前一週間は一日一テーマ出してもらい、メールで採点と改善点をいただいたおかげで、本番も自信を持って取り組めました。面接練習では、表情が硬く、「もっとリラックスして」とアドバイスをいただきましたが、本番ではガチガチに緊張して十分に力を発揮できませんでした(笑)。

今振り返ると、大学3年次から本格的に始めた試験勉強期間はあっという間でした。試験直前期は一日10時間ほど勉強しました。午前中は市立図書館で勉強し、午後は家で勉強して、夕方にはランニングをしてまた家で勉強する日々でした。試験が終わった今は、安心と少しの寂しさが入り混じった気持ちです。私は心配性で、一次試験が終わった後も不安が続き、面接が終わった後は想定外の質問にうまく答えられなかったことから落ちたものだと思っていました。しかし、屋良先生や家族、そして彼女にも励ましてもらい、不安を払拭することができました。支えてくれる人の大切さを改めて実感しました。最終合格発表を見た時はとても嬉しく、お世話になった方々に報告すると、皆が喜んでくれ、今までの努力が報われた喜びを噛み締めました。

私はリシュに入塾して本当に良かったと心から思います。自分のペースで通塾でき、わからない問題や面接カード、小論文、面接対策まで、屋良先生が親身になって手厚くサポートしてくださりました。

最後に、屋良先生、約一年間本当にありがとうございました。リシュは、あの鹿屋体育大学に合格したK君がおすすめしていたので、間違いないと思っていました。先生はとても知的で、ほかの塾生への指導の様子を聞いても、幅広い分野で教えていることが伝わり、いつも感心していました。先生、お世話になりました。立派な警察官になって、リシュに遊びに行きますね。

【講師よりコメント】

Kさんが体験授業に来たときは、まだ市役所職員と警察官のどっちを目指して勉強するか迷っていたときでした。地域の人と関わりながら役立てる仕事をしたいとの言葉の本気さに、どの塾に入ろうが入るまいが、またどちらを受験することになっても受かるだろうなと感じさせられました。

Kさんの場合、リシュが支えたといえる部分はほとんど無いと思いつつも、教養試験で1位、しかも上級試験で9割近く得点(前代未聞⁉)した勉強方法を残したくて今回合格体験記をお願いしました。通塾は数か月空くのが普通で、その間の勉強については大まかな方針をアドバイスをすることはあっても細かく指示したことはありません。リシュに来るときは数的の図形の勉強方法や自然科学の得点戦略など、いわゆるメインどころの対策ではありませんでした(リシュでは数的の図形や自然科学はコスパが悪いので苦手な人は捨てさせている)。合格体験記を見るとわかるのですが、メインどころは十分勉強しつくしてたのですね。リシュに来た時には必ずどのぐらいのレベルの問題まで解けるのか確認していたのですが、上級行政や国家の問題も難なく解いていたのでその時点で合格は確信していました。

本人がいう心配性な性格が一次試験の勉強、二次対策の小論文に関しては良い方向で働いて対策し尽くすことができたのだと思います。しかし、面接練習では逆にそれが固さの原因となり、内容が良かったときでもなぜか「ダメだー」と落ち込みそれを引きずる悪循環が続きました笑 心配性を克服する時間は取れなかったことから、「なにかあったら深呼吸」という作戦?しか立てられませんでしたが、おそらく事前に台本をきちんと用意できたことと人柄と熱意で最低限の点数は確保できたのだと思います。

二次試験終わった後も、「落ちたので役場の勉強方法教えてください」とメールがきて、そんなわけないだろと思いながらも真剣を装った口調でそれからの過ごし方をアドバイスしました笑 

Kさんへ 合格報告をみんな喜んでくれたのは納得というか本当にかなり周りは嬉しかったと思います。そんな周りに恵まれているのはKさん自身のおかげ(他人は鏡とも言うしね)だとも思っています。
仕事は体第一で!職場でも憧れの駐在所勤務でも多くの良い出会いに恵まれることを願っています。そのときにはリシュの生徒と一緒に見学させてください!

P.S.要望のあったおすすめの刑法、刑事訴訟法、その他教養本は後日メールします(屋良)

【総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜】大学受験生徒募集

9月より大学受験・看護受験の生徒を若干名募集します。

7月、8月はスケジュールが詰まってしまい、体験授業をお待たせする形になりましたが、9月からは水曜日と木曜日に少し余裕が出る予定なので若干名生徒を募集します。体験授業もすぐに受講して頂けるかと思います。9月末には火曜日、金曜日も空きが出る予定なので、空き待ちを含めお問い合わせお待ちしております。

特に近年難化している沖大、沖国大入試に関して、リシュではこの時期から入塾して合格していった方は多くいます。県内私大の受験で、合格する人しない人の大きな違いは対策をきちんとするかしないかという点にあります。やる気さえあれば1か月程度の準備でも最低限のことができます。短期間でも頑張ってみたいという方はぜひご連絡ください。看護受験生に関しても同様ですので、体験授業から気軽にお問い合わせください。

【大学受験】総合型選抜・小論文対策受付中

リシュでは総合型選抜の生徒をまだまだ受け付けております。

9月から総合型選抜試験が本格化しますが、まだ対策を始めていない、今から塾を探す、という方も多くいます。リシュは直前期からの対策も得意としており、短期間でも的を絞った指導で多くの合格者を輩出しております。特に沖縄国際大学、沖縄大学、県外私立大学の総合型選抜および学校推薦型選抜においては高い合格率を誇っています。

無料体験授業を設けておりますので、対策が進んでいない方はリシュで一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。ぜひ気軽にお問い合わせください。他コースの生徒も受付中です。

【小学生コース】まなびクーポン使えます【中学生コース】

この度、リシュが那覇市まなびクーポン事業者として登録されました。小学生コース中学生コースにて利用できます。

リシュの小学生・中学生コースは、まなびクーポン利用者や近辺のこども達が気軽に通いながらも学ぶことのできるアットホームな場を提供することを目的としています。雰囲気や内容を知ってもらうために無料体験授業を設けておりますので、気軽にお問い合わせください。