令和元年度那覇市職員採用候補者試験第一次試験実施結果が発表されました。
https://www.city.naha.okinawa.jp/admin/saiyou/syokuinsaiyou/2019siken1jikekka.html
リシュでは外部生に対しても二次試験対策を行っております。小論文、面接に不安のある方はご相談ください。
令和元年度那覇市職員採用候補者試験第一次試験実施結果が発表されました。
https://www.city.naha.okinawa.jp/admin/saiyou/syokuinsaiyou/2019siken1jikekka.html
リシュでは外部生に対しても二次試験対策を行っております。小論文、面接に不安のある方はご相談ください。
以前、私はネットや本で情報を集め自分なりに計画を立てながら勉強を進めていました。勉強は好きなほうで勉強量は多かったのですが、本番で点数に結びつかなくて(得点率3割程度)公務員試験なんか絶対に合格できない!無理だ!難しすぎる!と筆記試験に対しとても大きな壁を感じていました。理由がわからないほどスランプに陥っている時期にリシュで体験授業を受け、努力はしているつもりだが全然点数にならないと状況を説明し、相談して個別指導でやっていく事に決めました。
憲法民法行政法などの法律科目はとても得意になりました。勉強の仕方が全く違いとても驚きましたが、効率よく頭にインプットされたと同時に法律科目の土台となる条文の大切さを学びました。ミクロマクロや特に数的は基礎からやり直しました。数的や資料で必要な割合や、日本史世界史などの歴史分野がとても苦手で苦労しました。自然科学や人文科学は、先生のおススメ本を素直に最後に詰める事で時間的にも、勉強量的にも比較的楽に点数に繋がりました。政治学や行政学などは、コツを教えてもらい問題集をガツガツ解かなくても楽に点数が安定し、社会科学や時事の勉強も効率よく学ぶ事で本番にも間に合い、しっかりと点数を稼ぐことができました。筆記試験合格するまでの最善の方法をとれた気がします。国家一般職の専門科目は8科目の選択制ですが、どの科目をとるか本番一ヶ月前まで迷っていた私に、先生がアドバイスをくれそれを信じ本番に挑みました。財政学はアドバイス通り、本当にちょっと勉強しただけで、本番は余裕で満点をとれました。
勉強よりも苦戦したのがモチベーションです。試験範囲がとても広く、長期的な試験なのでモチベーションの維持がどうしても厳しくなります。個別指導だったこともあり、心が折れそうになっても塾に通うことでアドバイスや励ましがもらえたので、最後までモチベーションを維持することができたのだと思います。他の生徒とも仲良くなったり、1人で勉強しに来たりと自由に勉強ができました。
国家の二次試験は、人事院面接があり、これとは別に官庁訪問や官庁面接があります。県庁の二次試験は、論文試験、集団討論、個人面接があります。私はどちらも一次合格したので1ヶ月の間に、これらの面接や集団討論、論文対策や、面接カードの修正、面接の練習を全てやり大変でした。
面接に関しては、ハローワークやキャリアセンターも利用し最低でも1日に1回は面接の模擬練習をしました。面接カードの修正、読み直し、自分の面接ノートや、パンフレット、ホームページを何度も見て気持ちを高めることで、本番では自信を持ち強い姿勢で挑戦することができました。
論文試験は、病院に関する知識や情報を集め論文を実際に書いて練習したり、個人面接は、模擬練習や、面接カードの修正、その省庁や志望先に合わせ理念や課題点、これまでやってきた事などの情報を集めたり、自分がここでしたい事を深く掘り下げてどこから質問されても答えられるようにしたり、入退室の練習や自分の長所や人柄を上手く相手に伝えられるように意識したり何度も練習をしました。集団討論では、県庁の論文試験の時に初対面の受験生を集め仲間を作り、集団討論の練習を塾や大学、ファーストフード店の場所を借りて5回ほどやりました。さらに隙間時間があれば、ホームページの情報をチェックしたり、面接カードを頭に入れたり、自分の面接ノートを整理したり、自己分析したりと最後まで頑張りました。
過去には筆記試験で点数が取れずに、合格の文字が見えずに、何度も無理だと思い、でもここまで来たからと葛藤の中苦しい時間が流れていました。 個別指導で弱点や自分に合う勉強スタイル、教養から専門試験、二次対策まで全て教わり、 勉強を楽しく効率よく、質を高める事で自信になり、最後まで頑張ることができました。先生が公務員だった頃の話もよくしてくれたので仕事に対するイメージを持つ事もできました。 そのおかげで、今年に入って初めて筆記試験に受かり、しかも教養も専門も自己最高点を取ることができ、県庁と国家一般職をどちらも最終合格することができました。公務員試験は、科目も多いし、範囲も広いし、覚えても忘れるし、経済や数的はわかりやすい参考書や問題集を見ても全く意味わからないし、法律は簡単なようで難しいし、モチベーション維持もかなり大変で、スランプに陥る人も多いと思います。どんなに頑張っても点数に繋がらない、そんなときは量より質の勉強に変えるべきです。正しい勉強法が本当にあります。
最後に、最後まで応援してくれた先生にはとても感謝しています。公務員試験に合格するなんて全然イメージも持てなかった私を、最後まで励ましてくれてありがとうございます!本当にこんな私でも合格できました!ありがとうございます!また遊びに行きます。
Mさんは予備校や独学で勉強していましたが、点数が伸びないとのことで入塾されました。暗記に頼りすぎていたのでまずは理解を伴う勉強へ転換できるように指導しました。その後は、努力を苦としない強みを生かし、常に現況を聞きながらそのとき一番必要であろう課題を課して、自身でそれをこなしていく勉強にシフトしました。 Mさんの努力には目を見張るものがあり、今回の合格は本人の努力の結果です。一次試験合格後は主体的に二次対策を進めるその計画性と行動力に驚かされました 。
Mさんへ 目標達成おめでとうございます。リシュ最初の合格体験記は最初の生徒であるMさんと決めていたので、ここに載せることができてとても嬉しいです。生徒がまだMさん一人の時期に何時間もつきっきりで指導したことを思い出すと感慨深いものがあります。これからは体を大事に、無理はせずに、ほどほどに頑張ってください。また遊びに来るのを楽しみにしてます。(屋良)
2019年度沖縄県職員採用試験上級試験の最終合格発表 がありました。
https://www.pref.okinawa.jp/site/jinji_i/8481.html
リシュからも合格者が出ています。合格者のみなさんおめでとうございます。きっと活躍する姿を楽しみにしています。
8月からAO・推薦入試の本格的シーズンに入ります。
AO・推薦入試はリシュで最も力を入れて対策している試験の一つです。 直前の対策のみでもリシュコースで対応しております。志望理由書、小論文や面接の対策が不安な方や試験慣れしたいという方はメール・電話で気軽にお問い合わせください。
前回は最低限の小論文の要件として2点挙げました。今回は内容を深めるためにもう1点追加します。
簡単な「型」にすると以下のようになります。
反対意見を考慮すると、視野の広さやバランス感覚をアピールでき、説得力が増します。
本論では先に異なる意見から入ることもできます。
国家公務員採用一般職試験(大卒程度試験) の第1次試験合格者が発表されました。リシュからも合格者が出ています。
http://www.jinji-shiken.go.jp/goukaku.html
リシュでは、来年の国家一般職、沖縄県庁の採用試験に向けて勉強を始めたい方の体験授業を受け付けております。勉強方法の相談のみでも大歓迎です。気軽にお問い合わせください。
沖縄県職員採用試験第1次試験の合格者が発表されました。
https://www.pref.okinawa.jp/site/jinji_i/8481.html
リシュからも行政Ⅰ、病院事務、警察事務の合格者が出ています。おめでとうございます。最後まで一緒に頑張りましょうね。
リシュでは外部生に対しても二次対策を受け付けております。詳細
市役所初・中・上級、沖縄県初・中級、警察官Bの対策も引き続き受け付けておりますので、気軽にお問い合わせください。
沖縄県警Aに引き続き、県警の方から沖縄県警Bの採用試験案内を頂きました。

今回の案内は高卒程度で、試験日は10月19日・20日 (受付期間:6/24~7/22)です 。5部頂いたので、前回同様取りに来られる方に配布します。
リシュでは県警採用試験の対策も行っております。今年、来年に向けて勉強したいという方の相談や無料体験授業を随時受け付けていますので気軽にお問合せください。
小論文の書き方が全くわからないという相談が多いのですが、次の二つのことを満たせば最低限小論文になります。
①三段落構成(序論・本論・結論)
②意見(主張)に理由をつける
①は形式的条件、②は実質的条件です。①は満たしているが②を満たしていない方が多いので注意が必要です。意識して数題書いてみるとコツをつかめます。コツをつかんだら内容を深めていってください。ただし、自身で内容を深める作業につき、レポート慣れしている大学生以上は上手くできることも多いのですが、高校生以下だと書く機会や社会経験自体が少ないためか難しいようです。
作文にも使えますので、どう書けばいいか分からない場合は型にはめて書く練習をしてみましょう。
多くの公務員試験が実施される6月に入りました。この時期に多いのがどう勉強したらよいかという相談です。
5月までにやるべきことを終えて試験日にピークを合わせる調整をするのが理想です。しかし、やるべきことを終えて試験に臨めるのは合格者の半数もいないのではないかと思います。勉強が中途半端な場合、それぞれの状況に応じてやるべきことは異なりますが、もしやるべきことがわからないとか迷っている状況であれば、とにかく受験先の過去問をやりこむことを薦めています。個人で行う対策方法としてはベストです。
試験まで残り少ない期間ですが、とても重要な時間です。上手く有効に使って合格できるよう最後まで頑張ってください。
リシュでは今年も二次試験対策を行います。小論文、面接対策が必要な方はメール・電話にて気軽にお問い合わせください。