【大学入試】国公立大学二次試験 小論文対策

表題にかかる生徒を以下の通り募集します。

【対策科目】国公立大学二次試験の小論文

【対策内容】小論文の書き方から上位合格レベルまで(個別指導)

【募集人数】5名

【期 間】共通テスト終了日から二次試験日まで

【受講料】50,000円(3時間×10コマ)※入会金なし

直前期のため体験授業、事前面談は設けておりません。ご質問ご相談等は直接電話・メールでお願いしております。

※本イベント以外のコース、科目をご希望のうえ入会される場合は別途入会金が必要となります。(例:志望理由書・面接対策を希望する場合、本イベント終了後に別コースに入会する場合)

【合格体験記】上智大学法学部法律学科 推薦入学試験(公募制)合格 Tさん(高校3年)

私は高校2年生の3月に大学の推薦対策をしてもらうために入塾しました。最初の面談の際、東京の有名私立大学に行きたいと相談し、慶應義塾大学の法学部、総合政策学部の推薦を紹介されたことが大きなターニングポイントでした。

慶應義塾大学は私の中では雲の上のような存在であり、一般入試では届かなかったため、推薦入試で挑むことを決意しました。また、推薦で大学入試を終わらせるために、立教大学、上智大学の推薦を視野に入れつつ、対策を始めました。最終的には、慶應義塾大学と立教大学は落ちてしまったのですが、上智大学に合格することができました。

推薦で併願する際に同じ学部学科で出願する人が多いのですが、私は出願する学部学科が全て異なっていたため、志望理由を志望校別に変えていったため、多くの労力を費やしました。また、推薦対策をしながら、生徒会活動、一般入試対策を同時並行で行なっていたため、とても苦労しました。

夏休みに入り、生徒会活動が落ち着いた頃に私の本格的な推薦対策は始まりました。提出の1ヶ月前から志望理由書に本腰を入れて取り組み始めました。その時、私に推薦にかける時間がなく、夏休み中の約1ヶ月間に3つの志望理由書を書かなければなりませんでした。それができたのも、屋良先生の的確な指示や添削があってからこそだと思います。推薦対策をしていく中で、大学に愛着が湧いてきて、現役でMARCH落ちたら浪人して、慶應に行くと本気で思った時期もありました。そういった時でも屋良先生は親身に相談に乗ってくださり、私の将来について一緒に考えてくれました。

私が上智大学に合格した要因は、慶應義塾大学という高い目標を目指して対策していたことが挙げられます。上智大学の出願は11月で、慶應と立教の出願から約2ヶ月後でした。その2ヶ月の間に慶應と立教の一次合格発表があり、そこで落ちたことによって、さらに火がついたんだと思います。正直、上智大学に出願するかどうかは悩みました。上智大学に出願すれば、一般入試の対策時間を削らなければなりませんでした。一般入試ではMARCHにギリギリ滑り込めるかもという学力だったため、出願することは賭けでした。しかし、夏休みで培ったノウハウは他の受験生と比べて、アドバンテージを取れていると思い、出願しました。

上智の出願の約3週間前から志望理由を書き始めました。ここで私は不合格だった経験から自分を魅力的に見せる志望理由というよりも、大学が本当に欲しい人材になり得るように、上智大学が求める人材に寄せて書きました。これも合格の要因の一つかもしれません。そのため、私が言いたいことは慶應と立教に落ちたことは失敗ではなく、上智に受かるための道中であり、経験でした。そこで落ちたからこそ、上智大学に合格できました。

推薦は一般入試と違って、早い時期に合格が分かり、志望理由書、小論文、面接だけで受かる楽な入試方式かもしれません。しかし、学力と違って模試などで自分が今どれくらいの位置にいるのかが全く見えないです。成長している実感が見えにくいです。さらに、自分が将来やりたいことを書くというのは予想以上に辛いものです。推薦は労力をかけて出願するため、一般入試で落ちた時と同じくらい、人によってはそれ以上に悔しいかもしれません。そのため、推薦は受かったらいいや、くらいのマインドで出さなければ病んでしまいます。私もそのマインドでしたが、慶應と立教続けて落ちたことはさすがに凹みました。逆に燃える人もいるかもしれませんが、推薦は時間も精神も削られる入試方式だということを念頭において、そのリスクを負うべきか否かを考える必要があると思います。

屋良先生との出会いがなければ、慶應義塾大学を目指すことも無かったし、上智大学に合格することはありませんでした。Li-Shuで培った学力や人間的に成長できた部分は私の強みになっていきました。また、屋良先生はとても褒め上手で、褒めて伸びるタイプの私にとって理想的な塾でした。屋良先生から頂いたたくさんの知識や人間性の部分は私の血や肉となり、これからの人生に豊かさをもたらすものです。なので、私も屋良先生のような人に影響を与えられるような大人になりたいです。

【講師よりコメント】

Tさんが初めて相談に来たときは、MARCH(受験用語で東京にある難関私立大学の明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学の総称)のどこかに行きたいという希望はあるけれど、今のままでは難しそうなので受験対策したいとのことだったと思います。そこで提案したのは総合型選抜を視野に入れることでした。一般的には、総合型選抜では一般選抜より上のレベルの大学を狙うことができます。Tさんは会話が上手く、頭の回転も早いように見受けられたので、慶應義塾大学、上智大学、立教大学の総合型選抜(公募推薦・自由選抜)をお勧めしました。本人は一般選抜の受験勉強も並行してやりたいとのことだったので、当時通っていた補習塾を受験対策塾に変えてそこで一般科目を勉強し、リシュでは総合型選抜対策をすることになりました。

さて、Tさんの場合、総合型選抜対策といってもすぐに小論文や提出書類対策に専念することはできませんでした。というのもMARCHレベル以上になるとその受験資格には英検2級以上を要するところがほとんどになります。英検2級を持っていなかったのでその取得のための対策から始まりました。また、生徒会役員として生徒会活動を精力的に行っており、7月に大きな行事で新たな取り組みをするということでその構想や準備に忙しく、受験に専念できることになったのは7月中旬からでした。しかし、その間も、塾に来たときは社会科学の考え方の基本が身につくような小論文を必ず1通は書かせるようにしていました。

志望理由書や自己推薦書をきちんと書くにはとことん自己と社会と向き合わなければなりません。社会を知らない高校生にはまだ知らない社会に向き合わなければならないという辛さがあると思います。その中でも、知識を入れ、想像力を働かせ、自分のありたい未来を思い描き続けると視野も価値観も少しずつ変わってきます。多くの生徒を見てきましたが、この変化は私にはポジティブなものに思えます。Tさんが気づいているように、上智大学に合格できたのはその結果だったのでしょう。今ではとても頼もしく見えるようになりました。

Tさんへ 近い関係だから(補足:Tさんのお父さんは私の幼小中の頃からの友人)これからスタートだな!と厳しいことも思っているけど、いろいろ背負いながら頑張ってきたところも間近で見てきたので本当にお疲れさまでした。迷うことないぐらい好きなこと、やりたいことに出会えてまずは楽しい大学生活を過ごせることを願っています!(屋良)

Nへ 大事な息子を、信じて預けてくれてありがとう。来月はTがどんだけ頑張ってたか報告会をしましょう。

【総合型選抜・学校推薦型選抜・一般選抜】大学受験生徒募集

9月より大学受験・看護受験の生徒を若干名募集します。

7月、8月はスケジュールが詰まってしまい、体験授業をお待たせする形になりましたが、9月からは水曜日と木曜日に少し余裕が出る予定なので若干名生徒を募集します。体験授業もすぐに受講して頂けるかと思います。9月末には火曜日、金曜日も空きが出る予定なので、空き待ちを含めお問い合わせお待ちしております。

特に近年難化している沖大、沖国大入試に関して、リシュではこの時期から入塾して合格していった方は多くいます。県内私大の受験で、合格する人しない人の大きな違いは対策をきちんとするかしないかという点にあります。やる気さえあれば1か月程度の準備でも最低限のことができます。短期間でも頑張ってみたいという方はぜひご連絡ください。看護受験生に関しても同様ですので、体験授業から気軽にお問い合わせください。

【大学受験】総合型選抜・小論文対策受付中

リシュでは総合型選抜の生徒をまだまだ受け付けております。

9月から総合型選抜試験が本格化しますが、まだ対策を始めていない、今から塾を探す、という方も多くいます。リシュは直前期からの対策も得意としており、短期間でも的を絞った指導で多くの合格者を輩出しております。特に沖縄国際大学、沖縄大学、県外私立大学の総合型選抜および学校推薦型選抜においては高い合格率を誇っています。

無料体験授業を設けておりますので、対策が進んでいない方はリシュで一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。ぜひ気軽にお問い合わせください。他コースの生徒も受付中です。

【合格体験記】大阪学院大学法学部 総合型選抜合格 Nさん(高校3年)

大阪学院大学法学部 総合型選抜合格

桃山学院大学法学部法律学科 総合型選抜合格

 私は高校3年の10月にリシュヘ小論文を勉強しに入塾した。大学の試験が小論文だったからだ。入塾するまで小論文の書き方が一つもわからなくて、文章の構成の仕方等を教わった。色々な題材の課題文を読み、私は今までの経験に基づいてテーマについて考え、文字におこしていることがわかり、未経験で未知な課題文は現実的な視点とそこから考えられる私の考えを中心として書いた。語彙力と表現力を少しずつ身につけられるようになり、屋良先生と会話することで、自分がどういう風に物事を考えているのか具体化することができるようになり、小論文を書くのだったり、先生との会話、リシュに来ることが楽しかった。自主的に勉強することは今でも苦手だが、リシュでの勉強は紙とペン以外にも屋良先生との対話で考えを深め思考力を養うことができた。小論文の対策は必要なくなり、次はプレゼンの自己PRを手伝ってもらうことになった。私は試験内容が自己PRでよかったと今は思っている。最初は嫌々だったけど、自分自身を見つめ直すいい機会となった。先生から「なぜそう考えるのか」という質問をたくさん言われ、そのたびに熟考して、自分という人間について理解が深まっていき、自分以外の人だけでなく自分自身にも興味がわいてきて、あやふやでアバウトだった自分が確固なものになっていった。先生とは勉強の話以外にも私の学校の話だったり、関係のない話をたくさんしたり、私のおすすめのお菓子をあげたり、先生からおすすめの本を貸してもらったり、他の塾とはとても異なり楽しかった。大学に合格して、合格体験記を書いている今日もリシュに来た目的は先生からの本を返却してまた貸してもらうためだ。リシュに入って視野が広がって、考えも深まって、自分についてよく知れて、私は屋良先生に出会うことができて良かった。とても楽しくて、リシュがある日は塾に行くことも苦じゃなく、毎日がたのしかった。ありがとうございます。お世話になりました。

【講師よりコメント】

 最初の授業で、著名な心理学者の「人の心はわからない」との趣旨の文章を読ませ、400字程度の意見文を書いてもらいました。そのときにNさんは「いいえ、人の心はわかります。」ときっぱりと言い切り、面白い子だなと思ったのが最初の印象です。その後もユニークで面白い文章をたくさん書いてくれました。そのどれもが、自身の目で現実をまじまじと見つめ、そこから感じ、考えたことを等身大で表現しようとしたものでした。あまりに真剣に向き合うために書けないことも多くありました。加えて言葉にも敏感で、1つの言葉に1時間以上考えこむこともありました。Nさんに必要なのはこれまでの経験から感じたこと、考えたことを整理し言語化していくことと、その言語化するための語彙を身につけることでした。

 Nさんが体験記で書いてくれているように、塾でのやり取りは楽しいもので、私にとっても気づかされ、学ぶことが多い時間になっていました。Nさんは授業中にひらめいた様子を見せることが多く、会話の途中で感動して涙することもあるような感動屋さんでもありました(結局何に感動したのかわかりませんでしたが…笑)。きっと私が意図した何倍も多くのことを自身で汲み取り、学んでいたのだと思います。

この合格体験記に関しては800字余りを40分程度で書いてくれました(Nさん最短記録!)。最後の「リシュがある日は塾に行くことも苦じゃなく~」はおそらく誇張してますね。笑

Nさんへ
 器用でもぶっつけ本番じゃできないこともあるので、入念な事前準備と日ごろの努力も重要ですね!(なかなか練習したがらなかったから…今後のためにまずこの言葉を残しておきます!)

 現実から目をそらすことなく、そして自身を偽ることなく立ち向かう姿勢を尊敬しています(勉強以外)。大学生活で多くの出会いやさまざまな経験があることを願いながら、Nさんの人生がさらに豊かになって帰ってくるのを楽しみに待ってますね。
食事はきちんととってくださいね!美味しいグミありがとう。(屋良)


 

【合格体験記】東京理科大学理学部第一部応用化学科 帰国生入学者選抜合格 Rさん(高校3年)

東京理科大学理学部第一部応用化学科 帰国生入学者選抜合格

  • 青山学院大学理工学部化学・生命科学科 海外就学経験者入学者選抜合格
  • 工学院大学先進工学部応用化学科 海外帰国生特別選抜合格

 私は子供の時から中国で育ち、高2の時日本の大学に入学することに決め、高2の終りに帰国しました。私は長時間海外で生活したので、日本語の表現力が非常に低く、高1の時ひらがなもちゃんと書けないでした。帰国前1年間日本語の勉強に取り組み、帰国後さらに半年間日本語学校で外国人と日本語を学びました。帰国生も留学生も言語の学習が先です。私の日本語の勉強法は主に語彙力と会話に分かれています。語彙力の強化については、単に単語を覚えることではなく、これらの単語はどんな時使えるのかを考えます。会話シーンを想像すれば、深く記憶に残り、自然に語彙力が強化されます。最初は日本語で表現できなくて、お母さんが助けてくれるし、他人も理解してくれますが、私は「自分を理解してもらうより、自分を向上させる」という考えを持って会話力を上げました。言語を学ぶなら恥ずかしがらないでください。

 受験の6か月前になり、小論文と面接の対策のためリシュに入塾しました。入塾するまで小論文を書いたことないでした。私が小論文の課題文や問題を読み取れないとき、わかりやすい言葉を使って説明してくれて理解しやすいでした。また面接で聞かれる可能性の高い質問を教え、どういう風に答えるのかを指導しました。入塾前は単に大学で化学を学びたいと思いましたが、入塾後、先生の指導より自分の目標、社会中での化学の役割、志望理由などを明確出来るようになりました。小論文も最初スマホを利用しながら書きましたが、半年の学習を通じて指定された時間内で携帯を使わずに書けるようになりました。小論文は指定された時間内で書けるためには、多くの専門知識が求められます。自分の学科に関する文献を多く読み、理解すれば、試験で早く論点を出して論述できるようになります。

 先生の指導も重要ですが、課外で多量の練習は不可欠です。面接官からどんな質問されてもスムーズに、全面的に回答し、個性的なことを見せて自己アピールしましょう。受験勉強は辛いと感じることもありますが、小さな目標を立てて達成していくことで自信につながります。焦らずコツコツ頑張ってください。

【講師よりコメント】

 Rさんは幼少期から17歳までのほとんどを中国で、中国語を使用して生活してきました。両親とは韓国語で会話しています。日本語の勉強期間は2年もない程度です。ですから、母語は中国語と韓国語になります。このようなRさんの指導は、いろいろと教えてもらったり、考えさせられたりと、私自身もとてもためになるものでした。

 最初に驚かされたのは、中国の中高生の勉強量でした。受験生でなくても、学校で朝の8時から夜の10時まで、文字通り朝から晩まで勉強しており、それが普通だといいます。日本の高校生の勉強量の少なさに逆に驚いたとのことです。
 このように、中国では夜まで学校で勉強するため、部活動や課外活動というものがないそうです。帰国子女入試のような人物重視試験では課外活動等も問われるため、これに答えるためには少し工夫が必要になりました。
 また、以上のような学校制度が影響しているのかどうかはわかりませんが、入塾当初Rさんは大学で何を学びたいのか、将来何をしたいのか、という目的、目標がなく、勉強は大学合格するための手段というふうにしか捉えられていませんでした。このこともまた、目的意識、主体性が重視される人物重視試験においては不利な要素でした。

 その一方で、物事を論理的に考える力は高いものがありました。また、日本語能力も短期間でよくこれだけのレベルに達することができたなと思えるほど高いもので、本人が考えているほど不利な要素ではありませんでした。

 以上から、リシュでは小論文、面接、志望理由書の指導を通して、将来の目標や大学への目的意識を持ってもらい、それを具体化していくこと心がけました。当初、多くの仕事やビジネスチャンスがあるかもしれないという理由で情報系学部を考えていたようですが、勉強は好きではないが化学だけは好きだということに気づき、小論文を書く中で環境問題に関心が向き、将来は環境問題を解決できる物質の生成を研究したいという目標もできて、応用化学系の学部に目標を定め、無事志望校に合格することができました。

Rさんへ 改めて合格おめでとうございます。慣れない日本語での受験勉強は本当に大変だったと思います。化学物質の名前を中国語で覚えたのに、また日本語で覚え直さないといけないのが大変だ…と言ったときに想像を絶しすぎて笑えてしまいました…本当によく頑張りましたね笑
 何度も伝えてますが、3か国の文化的背景の下に生まれ育ったのは強みで、これからきっと活きてくることだと思います。Rさんが当たり前と思っていることも、他の人にとっては当たり前ではないことが多いはずです。そのときはぜひ教えてあげてください。そういう架け橋のような役割もRさんならきっとできることでしょう。大学生活は思いっきり楽しんでくださいね!(屋良)

【大学受験】小論文対策実施中

 現在リシュでは総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜の小論文対策を必要とする生徒を募集しております。

 リシュは短期間での小論文対策を得意としております。やる気さえあれば(あるいはなくても)、短期間でも実力を伸ばすことができます。(ただし、試験まで2か月未満の方はすぐに動き出してください)。

 面接が必要な方には同時に面接対策も行っております。生徒と講師の距離が常に近いのでいつでも質問、会話ができますし、講師が常に問いかけることで自然と面接への対応力をつけることができます。

 短期間での対策において重要なことは時間を無駄にしないことです。小論文対策、面接対策を探している方はリシュまで気軽にご相談ください。

【大学受験】総合型・学校推薦型選抜対策

一般選抜に先立ち、総合型・学校推薦型選抜シーズンに入っています。

リシュでは総合型・学校推薦型選抜の受験生に関しては直前期の入塾も歓迎しております(本当は少し余裕を持って準備したいのですが…)。志望理由書・小論文・面接の対策にお困りの方はぜひご相談ください。

【総合型・学校推薦型】沖国大・沖大対策

夏休みに入り、総合型・学校推薦型入試の準備が本格化してきました。

リシュでは総合型・学校推薦型入試に力を入れています。特に沖国大には毎年数名の合格者を輩出しており、現時点では合格率100%です。塾、予備校での対策をご検討の方は気軽にお問い合わせください。直前期でも歓迎しております。

学校推薦型・総合型選抜で評価されるには

大学、学部によって基準は違いますが、以下に関しては学校推薦型・総合型選抜において、おおよそ評価されるものだと思われます。

1 自分の頭で考えられる

2 物事への関心が高い

3 表現力の高さ

4 行動力

正直に言いまして、どれも一朝一夕に身につくものではありません。もともとの性向であったり、普段からの姿勢で身についているものです。勉強ができるからといってこれらを持ち合わせているわけではなく、逆に勉強はできなくてもすごいことを成し遂げていたり、面白い考えを持っていたり、高い表現力を見せたりしてくれることがあります。

先に一朝一夕には身につくものではないと言いましたが、受験に限っていうと、小論文、面接対策で深く考え、的確に表現するよう努めることで、これらを全く持ち合わせてない方でも土台は作ることができます。個人差はありますが、土台の大きさは準備期間に比例するように感じます。

リシュでの対策は特に1を重視しております。自分で考えられるようになるからこそ的確に表現できるようになり、また物事を深く考えられるからこそ様々なことに関心が向くようになると考えています。