リシュでは大学受験コースの生徒を募集してます。
入会の際には事前に体験授業を受けていただくようお願いしております。大学受験で個別指導を検討されておりましたら、ぜひ気軽にお問合せください。体験授業の際には進路相談、勉強方法のアドバイスもしております。
リシュでは大学受験コースの生徒を募集してます。
入会の際には事前に体験授業を受けていただくようお願いしております。大学受験で個別指導を検討されておりましたら、ぜひ気軽にお問合せください。体験授業の際には進路相談、勉強方法のアドバイスもしております。
大学受験シーズンです。リシュではかけこみでの小論文対策を受け付けています。
小論文対策は独学では難しいので、学校での対策が十分でない方はぜひリシュで対策しましょう!志望校に合う方法で、短期間でも効果が出るように指導します。
電話・メールで気軽にお問い合わせください。
リシュでは総合型・学校推薦型選抜入試の対策を専門に行っております。
短期間の準備でも小論文を書けるようにするために、個人に合わせて指導方法を工夫しています。志望理由、学習計画、面接も同様に個性を重視して、これを表現できるように対策します。
受験まで同一講師が対応するので、より深く掘り下げて議論、話し合いができます。独学や添削ではできないリアルタイムでの双方向のやりとりで、自分の考えの良い点悪い点や、よりミクロな、またはよりマクロな視点、さらには全く別の視点を確認でき、考えを発展させていくことができます。この点がリシュの最大の強みです。
国内のほとんどの大学・学部に対応できますので塾・予備校をお探しの方はぜひご相談ください。
4月より公務員試験(大卒/高卒)、大学入試(推薦/AO/一般/編入)、看護入試、各種小論文試験対策のための生徒を新たに募集します。
入塾を検討されている方は無料体験授業をお申し込みください。⇒無料体験授業
(中学生/高校受験はこちら⇒個別指導塾ピコ)
今年度はコロナ対策で生徒間の距離を広げかつ確実に仕切り、1日の生徒数を最小限にするということをしてきました。具体的には、可能な限り隣席は2メートル以上離し、対面用の高さのあるパーテーションを増設、1日の生徒受入数を最大6人としました。
コロナ対策ではありましたが、そのおかげで一人の生徒を今まで以上にじっくりみることができて高いレベルでそれぞれに合う指導ができたと感じております。生徒さんも区切られた広いスペースでストレスなく集中して学習できているように思えます。
新年度も同様のシステムを取り、今後のスタンダードにする予定です。
マスク着用、消毒、換気もこまめにして、体調の悪いときは授業を休んでもらうなどの生徒の協力もあり、無事に今年度を終えることができそうです。一年間ご協力ありがとうございました。
各種大学、看護専門学校の推薦対策を小論文コースにて受付中です。
気軽に電話・メールでお問い合わせください。
私の入試は、一次の書類審査では調査書と社会学に関するレポートの提出、二次がそのレポートの口頭発表と質疑応答と小論文でした。
一次審査のレポートのテーマは、塾の先生と相談して決めました。一次審査は無事通過することができました。
二次審査は私の学校は推薦試験に強かったので、口頭発表の対策は学校でやって、小論文の試験は塾で対策しました。学校では主に担当の先生の前で発表して改善点を指摘してもらい、あとはひたすらいろんな先生に自分のレポートに対する質問をしてもらいました。また、小論文に関しては、立教の小論文の問題の出し方は少し変わっていて、与えられたテーマに関することを書くだけじゃなくて、5〜7個くらいの指定されたワードを全て使って書かないといけないという難しいものだったので、私は小論が一番心配でした。
塾での小論対策は、先生が用意してくれた問題をひたすら解いて小論の書き方を覚えました。また、先生が貸してくれた社会学の本も読みました。この本で得た知識は小論を書くときにすごく役立ちました。
また、私が家で自分で取り組んだことは、小論文でどんなテーマが出てもいいように、また、質疑応答でどんなことが聞かれてもいいように家でニュースをたくさんみて、社会情勢を広く知ることと、知らない単語が出たらすぐ調べること、またニュースを見ながら自分の考えをある程度持っておくことを意識しました。
本番の試験では面接で予想とは違う質問もされて正直焦りましたが、先生から借りた本と普段見ていたニュースの知識のおかげでなんとか答えられることができ、小論もスムーズに書くことができて、無事合格することができました。
わたしは最初、東京の文系の大学ということしか決めていなくて、大学も学部も何も決まってない状態で入塾して、そこから、先生が進路選びに関してアドバイスをくださり、それが自分の進路選択に大きく役立ちました。第一志望合格まで導いてくれた先生に感謝してます。ありがとうございました。
もともとは数学と英語を克服するために入塾されましたが、受験に関しては高い能力を持っていた現代文読解を生かせる難関私大の一般入試を勧めていました。本人が立教大学の自由選抜入試の話をもってきたのは8月ごろだったと思います。小論文は書いたことがないと言っていましたが、試しに書かせてみるととても面白い文章を書いてくれました。小論文は大丈夫だとそのときに確信しました。立教大学社会学部の自由選抜入試は自由研究があることが大きな特色です。本人にどういう研究をするつもりか聞いてみると、これもとても面白い答えが返ってきました。調査方法に行き詰まり、提出直前で内容を一変して徹夜で書き上げることができたのも本人の能力と個性ゆえでした。
Nさんへ 結局はほとんど自分の力で将来を切り開きましたね!才能ある子をみることができたのはラッキーでした。自分の能力と個性を信じてそれが自然と伸びるような環境に身を置いてください。努力型とは言えないから苦行は合わないはずなのでね!(屋良)
英文法が苦手という方におすすめの英文法書を紹介させていただきます。

学校で習う英文法が苦手な方や違和感を感じる方で、英文法の習得を必要とされる方はぜひこの書をとって読んでみてください。これまで感じることのできなかった英語の「感覚」を体感できると思います。逆に、学校で習う英文法を素直に習得してきた方も新たな発見を通してより英語の学習を楽しめるようになるはずです。
親世代にもぜひ読んでみてほしい書です。きっと驚かれる方多数だと思います。
8月からAO・推薦入試の本格的シーズンに入ります。
AO・推薦入試はリシュで最も力を入れて対策している試験の一つです。 直前の対策のみでもリシュコースで対応しております。志望理由書、小論文や面接の対策が不安な方や試験慣れしたいという方はメール・電話で気軽にお問い合わせください。
前回は最低限の小論文の要件として2点挙げました。今回は内容を深めるためにもう1点追加します。
簡単な「型」にすると以下のようになります。
反対意見を考慮すると、視野の広さやバランス感覚をアピールでき、説得力が増します。
本論では先に異なる意見から入ることもできます。
小論文の書き方が全くわからないという相談が多いのですが、次の二つのことを満たせば最低限小論文になります。
①三段落構成(序論・本論・結論)
②意見(主張)に理由をつける
①は形式的条件、②は実質的条件です。①は満たしているが②を満たしていない方が多いので注意が必要です。意識して数題書いてみるとコツをつかめます。コツをつかんだら内容を深めていってください。ただし、自身で内容を深める作業につき、レポート慣れしている大学生以上は上手くできることも多いのですが、高校生以下だと書く機会や社会経験自体が少ないためか難しいようです。
作文にも使えますので、どう書けばいいか分からない場合は型にはめて書く練習をしてみましょう。